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笑えて泣けて癒される!ギャグ漫画『ばらかもん』

 
ばらかもん 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)

今回ご紹介するのは、イケメン書道家と日本最西端の島の住民たちとの交流を描いた『ばらかもん』という漫画。
 
何かと悩みの尽きない現代人にピッタリな、笑えて泣けて癒される、ハートウォーミングな作品です。
 
 
 

ばらかもん」って?

 
とある理由で、日本最西端の島で暮らすことになった若きイケメン書道家半田清舟
慣れない田舎暮らしに悪戦苦闘する都会育ちの半田と、器の大きい島の住人たちとのハートフルな日常を描いた本作。
 
作品の系統としては「日常系」や「ギャグ系」に分類されるでしょうか。
田舎育ちの人は共感でき、都会育ちの人はほっこりする、どこに住んでいても何をしている人でも楽しめる作品です。
 
 
ちなみにタイトルにもなっている「ばらかもん」とは、漫画の舞台になっている長崎県五島列島の方言で「元気もの」を意味する言葉。
厳密には「ばらもん」というらしいのですが、主人公たちが生活する地域ではそれを「ばらかもん」と呼んでいるそうです。
 
 
 

ココがオススメ!①「島流しのキッカケと、変わっていく先生に注目」

 
著名な書道家・半田清明を父に持ち、自身も書道家として都内で活動していた半田清舟、通称:先生。(書道の先生という意味を込めてのあだ名)
 
そんな先生が、なぜ五島列島で暮らすことになるのか
まずはここに注目です。
 
 
最初の頃の先生は、その理由も手伝ってとにかく荒んでいます
 
しかし、先生と密接に関わることになる天真爛漫な女子小学生・琴石なるのおかげで、現状と向き合い、少しずつ成長していく……かもしれないしあんまり変わらないかもしれない、そこは大きな見所の一つです。
 
 
23歳にして7歳の子供にブチ切れたり、容赦なく大人の権力を振りかざしたり。
そんな残念系イケメンが主人公ですが、まったりした気分でゆる~く楽しめる作品です。
 
 
 

ココがオススメ!②「田舎あるある」

 
この作品の大きな特徴が、随所に散りばめられている田舎あるある
ちなみに私も東北の田舎出身&在住なので、共感できるシーンがいくつもありました。
 
個人的に特にあるあるだったのが、
 
情報網がすごい(※1巻、第3話)
家にカギをかけない(※2巻、第8話)
 
この2つ。
 
誰か一人に話しただけで瞬く間に村中に広がる噂。そして留守中でも常に開けっぱなしの家のカギ。
都会育ちの人はびっくりするかもしれませんが、田舎はだいたいそんな感じで割と平和です。(笑)
 
そんな感じで、仕事や人間関係に疲れたときにはオススメの漫画ですよ。
 
 

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