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アニメ・声優・アニソンの魅力を語ったり、オススメをまとめたり。

ヒドい扱いを受ける宿命?残念系イケメン『黄瀬涼太』

 
TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング DUET SERIES Vol.11

今回ご紹介するのは、バスケ漫画黒子のバスケ』に登場するキャラクターの一人、黄瀬涼太(きせ・りょうた)。
 
チャラチャラ(というかシャラシャラ)してるけどなぜか憎めない……そんな黄瀬の魅力をご紹介します!
 
 
 

このイケメン……ムカつくほどハイスペック!

 
黄瀬は、主人公・黒子テツヤの旧友(※自称)で、いちばん最初に黒子たちと戦った「キセキの世代」でもあります。
 
神奈川県の海常(かいじょう)高校バスケ部に所属しており、ポジションはSF(スモールフォワード)。
「完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)」という技を持ち、一度見た他人のプレイは完全にコピーできる(要は人のマネが上手い)という設定からして少々鼻持ちならない(笑)キャラクターです。
 
性格は明るく社交的で、かなりの負けず嫌い
整った顔と恵まれた身長を生かしてモデルとしても活躍する、絵に描いたようなイケメンキャラです。
 
 
 

ココが魅力!①「周りからの扱いがとにかくヒドい!イケメンだけど残念系」

 
間違いなくイケメンで女子にもモテるのに、どこか残念な雰囲気が漂っている黄瀬。
それは、周りからの扱いのヒドさと、それに対する黄瀬の反応にあります。
 
例えば、同じ部の先輩・笠松は容赦なく黄瀬をド突き回し、主人公である黒子も黄瀬に対しては特に辛辣でドライな発言をします。
するとその度に黄瀬は、二枚目から一気に三枚目の雰囲気になって泣いたりショックを受けたりするので、イケメンだけど変に気取らない「取っつきやすさ」を周囲に感じさせるのです。
 
 
ちなみに、黄瀬がどうしていつも周りからヒドい扱いを受けているかというと、原作者である藤巻忠俊先生の「イケメンに対する嫉妬のはけ口」にされているからという隠れた理由が。(※オフィシャルファンブック『くろフェス!』参照)
 

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どうやら黄瀬は、根っからの残念系みたいですね。(笑)
 
 
 

ココが魅力!②「リアルな性格の悪さ」

 
黄瀬は、どちらかと言うと性格があまり良くないです。
 
帝光時代の黒子への態度が良い例で、相手が自分より優れていたり尊敬できる人であれば好意的に接しますが、相手が自分より劣っていたり尊敬に値しない人物だと分かれば、コロッと態度を変えて見下したりもします。
 
もともと器用で大抵のことは何でも出来てしまうタイプの人間なので、弱者に対してそういう態度になるのも当然といえば当然かもしれません。(擁護するわけではありませんが)
ある意味とても人間味があって、リアルなキャラクターと言えるでしょう。
 
 
ついでに推測すると、黄瀬は三人姉弟の末っ子で、幼い頃から二人の姉を見て育っているので、女性に夢を見ない(現実を知ってる)タイプと思われます。
キャーキャー言ってくる女子たちにも表向きはイイ顔するけど、心の底ではあんまり信用してなさそうな気がしますよ。(※あくまで妄想ですが!)
 
 

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