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アニメ『腐男子高校生活』第6話 感想「薄い本をめぐる熱き(そして暑き)戦い」

アニメ アニメ感想・レビュー

 
腐男子高校生活 (IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)

今回は、アニメ『腐男子高校生活第6話の感想(レビュー?)です。
 
夏のビッグイベントである“夏コミ”に関するネタと、坂口のエビフライクッションが気になる第6話。
以下、ネタバレを含みますので注意してください
 
 
 
第5話の感想はコチラ↓

umekox.hatenablog.com
 
 
 

■ 夏はオタクの季節

 
「当選タイムラインを見ると夏が来たって感じ」「夏の風物詩」と、番組開始早々相変わらずのオタクトークで盛り上がる坂口と西原さん。
ちなみにこの時の2人は、フォローしている同人作家さんたちの「夏コミにサークル参加するよヤッター!」というツイートをタイムライン上で監視しているものと思われます。
 
それから最近は、イラストを閲覧したりアップロードしたりできる某SNSに、その作家さん自身がコミケで販売する新刊のサンプルをあげることも一般的になってきていますね。
なかなか東京に行けない地方住みのオタクは、この新刊サンプルを見て荒んだ心を潤してるみたいなところが少しあります。
 
 
そして、イベントに行ったことがないという坂口をコミケに誘う西原さん。
舞い上がった坂口は、中村(※一般人)も一緒にどうかと誘いますが・・・
 

「待って坂口くん。オタクでもない人間が、なんの希望も持たず炎天下の中4~5時間も待てるわけないでしょ!オタク舐めないで!」

 
この西原さんの名言な。
 
「お目当ての本を手に入れる(という名の希望)」、そのためだけに、我々は命を削って炎天下のもとビッグサイトの開場を待っているのです。
特に目的のない人が興味本位で参加しても、夏の暑さとオタクの熱気にやられるだけだぜ!気をつけな!コミケ行ったことないけど!
 
 
 

■ 必ず戦いに勝つ!薄い本のために!

 
そしてイベント当日。
始発にもかかわらず電車はコミケに向かうオタクたちで溢れかえっています。
 
キャリー族や萌え系などの「一目で同類だと分かる人」はもちろん、たとえ全くオタクみを感じない印象の人でも「この時間にこの電車に乗ってるということは・・・?」と勝手に親近感を覚え、なんだかホッとするんですよね。
 
さらに、ようやく入場できたけど「すでにもう疲れた!」と叫びたい気持ちもとてもわかります。
筆者はそれを好きだったバンドの武道館公演(8月)で経験したことがありますが、開場の時点ですでに虫の息なんですよね・・・でもライブが始まると(コミケの場合はお目当ての本を前にすると?)空っぽだったはずの力が何処からともなく湧いてくるんです。オタクつよい。
 
 
お目当てのサークルさんの新刊を購入してホクホクな坂口の目に飛び込んできたのは、白鳥×中村のBL本。(ちょっと欲しい)
しかもそれを書いたのは、となりのクラスのチャラ男だった!しかし彼、名前から髪形から某ロックミュージシャンを彷彿とさせますね。
 
軽いノリで「BLが好きで本まで出しちゃった系」と語る台後ですが、、、本当にこんな腐男子いるんでしょうか。ちょっとお友達になりたい。
念願の腐男子仲間を見つけたものの、それがチャラ男の台後くんだったからでしょうか、思ったほど嬉しくなさそうな坂口くんでした。
 
 
 

■ まとめ

 
相変わらずのオタクあるあるが楽しい作品。
6話ということは、そろそろ折り返し地点でしょうか。
 
ちなみに今年の夏コミは、8/12~8/14の3日間。
参加される方は、熱中症対策&日焼け対策を万全にしてぜひ勝利をもぎとって来てください!!
 
 

  
 
 
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