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アニメ『ラブ米 -WE LOVE RICE-』第11膳 感想「男と男のアツい友情……稲いーね」

 
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今回は、アニメ『ラブ米 -WE LOVE RICE-第11話(第11膳)の感想(レビュー?)です。
 
以下、ネタバレを含みますので注意してください
 
 
 
第10話の感想はコチラ↓
 
umekox.hatenablog.com
 
 

■ 第11膳「やっと出たちんこ坊主」あらすじ&感想

 

ひとめぼれがいない中、本番にのぞむことになったラブライス
本領発揮できていない彼等のハーベストショーに気づき静止するイーストキング。
ブライス側への妨害、そしてその犯人がコロ姐だったという事を恥じラブライス
手を貸すイーストキング。敵同士の間に生まれたフェアにハーベストショーを行いたい、
という五穀の心に友情が芽生えはじめる。
 
公式サイトより引用

 
 
うっかりパン派になりそうなほど、イーストキングの株がだだ上がりの第11話でした。
 
ブライスの様子がおかしいことに気づいてショーを中断させ、パン側からお米側への妨害を知って身内であるクロワに一発食らわせ、ひとめぼれが戻るまで場をつなぐとまで言ってくれたイーストキング。
トーリーに対してのツッコミどころは相変わらず少なくないものの(笑)、「男の友情」に弱い私としては大変良き展開でした。アニメや漫画に限らずですが、物語において、ライバルまたは敵対関係にある男同士の友情に勝る題材はありません(※あくまで個人の見解です)よ……もうほんとに。
 
男と男のアツい友情を原動力として、いま私は生きているのだな・・・とすら思います。(?)
 
そして今回で、物語が1話の冒頭に繋がりましたね。(少し前までは、4人しかいないラブライスに対してイーストキングが問答無用で圧巻のハーベストショーを披露した後のシーンかなと思っていましたが)
あとは最終回を迎えるのみ……というところで、2話以降声を聞かなかったちんこ坊主が久々の登場。最後の最後に活躍する……のか?(笑)
 
 
 

■ 今回のお米にまつわる用語

 

➀あん?

アンのセリフ。
キャリーの「ナン?」と同義語。
 

②対戦相手じゃなきゃ、パンチしてもいいんだな?

アンのセリフ。
このシーンの何が凝ってるって、アンのセリフの裏でカマンベールが「アン!」って鳴いてるから、「アン」と「パンチ」が一瞬重なって「アンパンチ」に聞こえるところですよ…。このシーンで何故クロワがわざわざカマンベールを抱いて登場した(ムリヤリ感は否めませんがw)のか、その意味がちゃんとあることに感動しました。
 

③それは俺に任せてくれた米っ

こしひかり先輩のセリフ。
任せてくれたまえ→任せてくれた米
 

④それいけラブライス

アンのセリフ。
イーストキングの今回のハーベストショーは、もう色々とアウトだった気がする…。(笑)
あと、人間の顔面でアン●ンマン号のパロディは恐すぎましたww
 

⑤寸止めだな

ちんこ坊主のセリフ。
まあコレは別にお米に関連したセリフでも何でもないんですが。(笑)
今回はちんこ坊主が画面下のテロップ(お知らせ)担当だったわけですが、細かく解説しようとするとお巡りさんが来そうなので詳しい米ントは控えます。
 
 
 

■ 今回のお米

 
今回は、見た目のインパクトも抜群な稲穂学園の校長“森のくまさん”について調べてみました。
 

熊本県の平坦地域向け極良食味品種として、熊本県農業研究センター農産園芸研究所で育成された、水稲では熊本県初の県単独育成品種。
ヒノヒカリ」「コシヒカリ」を親として作出されたF1個体にコシヒカリを戻し交配して作出。
 
名称は一般公募により命名された。
「森の都熊本で生産された米」という意味が込められている(公募は「熊本県産米品質向上本部」が実施し、命名者は熊本と縁のない岩手県の主婦であった。また、当時中山間地域向け品種の「熊本3号」も品種登録申請中だったため、関係者では「森の熊3?」と「熊本3号」の名前に向いているのではないかという話もあった。ちなみに「熊本1号」は欠番。「熊本3号」は夢いずみという名で品種登録されている)。
 
Wikipediaより引用

 
 
ということでこちらは熊本県生まれのお米でした。
名付け親が地元の方じゃないというのも面白いですね。
 
アニメではワイルドな巨漢として描かれていますが、実際の米粒はスリムな姿をしているそうです。
コシヒカリヒノヒカリを親に持つため、粘りがあってとても美味しいお米だそうですよ~🐻
 
 

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第12話の感想はコチラ↓
 
umekox.hatenablog.com
 
 
 
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