声オタのゆるブログ

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アニメ『フルーツバスケット 1st season』第1話 感想

 
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2019年春アニメが続々と始まりつつある今日この頃。
私が今期最も楽しみにしていた作品がとうとう始まりました。
 
ということで今回は、アニメ『フルーツバスケット 1st season第1話の感想(レビュー?)です。
 
以下、ネタバレを含みますので注意してください
 
 
 

■ 18年の時を経て再アニメ化!

 
いや、もう……この時を待ってた。
 
神風怪盗ジャンヌ』などの種村有菜作品が好きなりぼんっ子だった私が、当時の友達の影響で出会った漫画『フルーツバスケット』。
個人的な話になりますが、私自身の価値観というか人生観において、かなり影響を受けたといえる作品の一つです。
 
高屋奈月先生による原作漫画は、雑誌『花とゆめ』で1998年から2006年まで連載。もう20年以上も前なんですね……ヒェッ。
2001年版のアニメでは、一部のキャラクター設定や物語の結末がアニメオリジナルでしたが、今回のアニメでは原作を最初から最後まで描くということで……再アニメ化を秘かに望んでいたのでとても楽しみです。
 
 
 

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■ 原作愛を感じる第1話

 
アニメ第1話は、訳あってテント暮らしをしていた主人公の透くんが、クラスメイトである草摩由希が暮らす草摩一族の家に居候することになり、ひょんなことから一族の秘密を知ってしまい……というところまで。
概ね原作の1話、厳密に言えば2話の冒頭辺りまで、ですね。
 
漫画にはなかったセリフがちょこちょこ追加されてはいるものの、物語の流れはもちろん原作通り。
目立った変更点といえば、「プリンス・ユキ(草摩由希ファンクラブ)」の二年代表・皆川素子が、1話にしてさっそく登場していたことぐらいでしょうか。原作では彼女の登場はもう少し先で、今回の素子さんのポジションは木之下南ちゃん(前髪センター分けで二つ結いの子)なんですよね。
あと、調理実習のシーンで由希くんがたくあんを切っていたのが地味にツボりました。この後の紫呉とのシーンで「たくあん」というキーワードが出てくるので、まさかその伏線だった……?(笑)
しかも由希くん不器用なイメージがかなり強いので、まず「包丁使えるんだ?!」と思ってしまった。(笑)
 
いやーーそれにしても由希くんが美しい。美しいだけじゃなくて、ちゃんと男の子っぽさもあるビジュアルなのが良い。
そういえば今回のアニメでは、キャラクターデザインが結構ガラッと変わってる(原作とも、2001年版アニメとも)んですよね。原作者である高屋先生の意向でもあるようですが、新しいフルバを見ているようで何だか新鮮な気持ちです。
あと透くんのキャラデザも良い。前髪がちょっとぱっつん気味なのが可愛い。
 
 
それから紫呉さん家の固定電話が黒電話で、何だかとてもノスタルジックな気分に……。(笑)
とにもかくにも、原作愛に溢れた良い1話でした!
 
 
 

■ 新キャスト陣も好印象

 
新しいキャスト陣も、皆さん思った以上にピッタリでした。
特にうおちゃんとはなちゃんが、まさしくうおちゃんとはなちゃんで感動……。
 
石見舞菜香ちゃんの透くんも良かった。
1話は比較的明るい雰囲気ですが、今後は透くんの心情的に辛いシーンがたくさん待っているので、それが怖くもあり楽しみでもあります。
というか石見舞菜香ちゃん、原作漫画が連載を開始した1998年生まれなんですね。フルバと同い年!
 
 

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